Kantito

こんにちは、このブログを運営しているKantitoです。このブログでは、主に僕が好きなガジェットやファッションなどのモノについて書いたり、僕の特技であるスペイン語や僕の妻の出身地である南米のエクアドル、また海外サッカーや音楽についても書いていきます。マイペースに記事を更新していきます。よろしくお願いします!

スペイン語の悪い言葉

¡HOLA!

どうもこんにちは、Kantitoです。

 

さて、今回はスペイン語の悪い言葉をいくつか紹介したいと思います!

悪い言葉というのはどの言語にも存在しますが、その中でも特にスペイン語には悪い言葉が本当に多いです。

日本語であれば「クソ」「バカ」「アホ」「カス」などですね。英語では「fuck」「bitch」「asshole」「shit」「damn」などでしょうか。

 

それではさっそく順番に見ていきましょう!

 

coño

はじめはこの単語です!

コーニョ」と発音します。

例えば僕の妻は、自分の飼い猫がなにか悪さをしたときにすぐ「Coño!」と叫んでいます(笑)

ただ、この単語は直訳だと女性器を意味するらしいので、まだスペイン語初心者の方は無闇に使用しない方が無難です(^^;)

 

mierda

こちらもスペイン語圏ではよく聞く単語です!

ミエルダ」と発音します。日本語でいう「クソ」にあたりますね。

こちらもなにか嫌なことがあったときとかによく「Mierda!」と叫びます。

 

hijo de puta

この単語はスペイン語の中ではかなり侮辱的な言葉にあたります。

でも知っておいた方がいい単語ではあります!

知識として頭に入れておいた方がいいものの、絶対に使ってはいけない単語です。それくらい侮辱的な言葉です(^^;)

発音は「イホ・デ・プータ」で、意味は「売春婦の息子」となります。

 

chuta

この単語はエクアドル🇪🇨でよく使われる単語です(^^)

発音は「チュータ」で、使い方は「coño」「mierda」と似ていて、なにか嫌なことやまずいことがあったときに「Chuta!」と叫びます(笑)

 

chucha de tu madre

はい、この単語もエクアドル🇪🇨では非常に良く使われます!

この単語も使い方は「coño」や「chuta」とほとんど同じで、嫌なことがあったときとかによく使います。

発音は「チューチャ・デ・トゥ・マドレ」で、直訳すると「母親の性器」となります(o_o)

スペイン語に限らずですが、どの言語でも大体悪い言葉にはこのような意味合いが含まれているものが多いです(^^;)

 

pendejo

こちらもよく聞く単語です!

発音は「ペンデーホ」です。

この単語は他のものとは違い、人などに対してよく使われます。

例えば、

 

Cuidado, pendejo!

(気をつけろ、クソ野郎!)

 

Es por culpa de este pendejo estúpido.

このバカ野郎のせいだ。

 

と、このように使われます。

 

また、形容詞としてもよく使われます。その場合はpendejoから形容詞形のpendejado, daに変化します。

僕の妻もよく使いますが、例としては、

 

Todo es por esta máquina pendejada.

全部このクソ機械のせいだ。

 

という感じです。

他の形容詞同様、形容する名詞の性別や単数か複数かによって語尾が変化することを忘れずに!

 

maldito, ta

この単語も非常によく使います!特に僕は個人的にはよく使いますね(^^;)

マルディート(タ)」と発音し、こちらも形容詞として使われます!

僕がよく使うシチュエーションとしては、

 

Ay, maldito teclado.

いやー、このクソキーボードめ。

 

これはスマホで打ち間違いをした時によく僕が使っています(笑)正確な日本語に訳すのが難しいですが…

 

maricón

次はこの単語です。発音は「マリコン」です。

この単語は男性に対して言うと「ゲイっぽい」という意味になるため、スペイン語圏では使うべきではありません。

2013年にグアヤキルで日本人夫妻が強盗に襲われ夫が銃で撃たれて殺害された時も、夫が妻のまりこさんの名前を連呼しており、犯人グループが「まりこ」という名前を「maricón」と勘違いしてしまい、侮辱されたと感じたために銃で撃った、とも言われています。

真実は定かではありませんが、彼の妻の名前が「まりこ」だったのは事実のようです。

 

cabrón

はい、この単語もよく使われます!特にメキシコ🇲🇽でよく使われるそうです。

カブロン」と発音し、こちらも「クソったれ」や「バカ野郎」という意味になります。

 

carajo

こちらもよく使われます!僕の妻もこの単語はよく使っています(^^;)

カラホ」と発音し、こちらも「coño」などの単語と同様でなにか悪いことやまずいことが起きた時に「Carajo!」と叫びます。

僕の妻は飼い猫が悪さした時にもよく使っています(笑)

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はい、どうだったでしょうか?

これらは一部に過ぎませんが、国によってはそれぞれ独自に使われる単語やフレーズもあるようです。

言語というのはこういうところが面白いですよね^ ^

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!Muchas gracias por leer!

それではまた!Chao!